おすすめのiPodバックアップツール・アプリ(無料・有料)
この記事では、iPodのバックアップ方法を紹介します。iPod touch・classic・nano・shuffleなど、全モデルに対応したバックアップソフトを4つ紹介するので、自分に合った方法を見つけてみてください。
iPodは、私たちの音楽ライフを彩ってきた象徴的なデバイスです。アプリやSNSも楽しめる最新のiPod touchはもちろん、今なお根強い人気を誇るiPod ClassicやNanoといった歴代モデルには、他では手に入らない貴重な楽曲や大切な思い出が詰まっているはずです。
ただし、長く使っているほど、故障やバッテリー劣化によるデータ消失のリスクは高まります。特に古いモデルは、バックアップ方法に悩むケースも少なくありません。
そこで本記事では、あらゆるiPodに対応したおすすめのバックアップツールを厳選してご紹介します。
おすすめ1:FoneTool(無料・高機能バックアップ)
FoneToolは、iPod touchのバックアップに特化した使いやすいソフトです。iOSベースのデバイスに対応しているため、iPodシリーズの中でも「iPod touch専用」と考えておくとわかりやすいです。
- おすすめポイント
- 🌟 バックアップは完全無料:バックアップ機能は無料で利用でき、コストを気にせず大切なデータを保護
- 🌟 個別バックアップ:iPodの写真・動画・音楽などをプレビューしながら、必要なデータだけ選んで保存
- 🌟 完全バックアップ:設定やアプリを含めてデータを丸ごとバックアップことも
- 🌟 バックアップ先は自由:PCのローカルストレージ・外付けHDD/SSDなどにデータを保存できる
- 🌟 かんたん復元:バックアップは数クリックで復元可能。既存のデータを消去せずに必要な分だけ戻せる
操作画面もシンプルで、初心者でも迷いにくい設計です。iPod touchのバックアップをしっかり管理したい人には、まず候補に入れておきたいツールです。
それでは、FoneToolを使ってiPod Touchをバックアップする手順を説明します。
手順1. Lightning - USBケーブルでiPod touchをパソコンに接続します。
手順2. FoneToolを起動して、「フォンバックアップ」で必要なバックアップモードを選択します。
手順3. 「バックアップストレージパス」をクリックして、バックアップの保存先を選択します。
手順4. 「バックアップ開始」をクリックして、タスクの完了を待ちます。
これで、iPod touchのデータはPCに保存されました。復元したい場合は、FoneToolの「マイバックアップ」から簡単に操作できます。
おすすめ2:iTunes(無料・全iPodモデルに対応)
iTunesは、すべてのiPodモデルに対応している定番の管理ツールです。特にiPod classic・nano・shuffleなどの旧モデルでは、実質的にこの方法が基本になります。iPod touchの場合は、端末のデータや設定を丸ごとバックアップできます。
メリット・デメリット
無料で利用でき、すべてのiPodモデルに対応している点や、Apple公式の安心感があるのは大きなメリットです。一方で、データを個別に選んでバックアップできないことや、バックアップ内容を直接確認できない点、復元時に既存データが上書きされる点はデメリットといえます。
iTunesでiPod Touchをバックアップする手順
手順1. Lightning - USBケーブルでiPod touchをパソコンに接続します。
手順2. iTunesを起動して、左上隅のデバイスアイコンをクリックします。
手順3. 「概要」タグで「今すぐバックアップ」をクリックします。
古いiPodモデル(Classic、Nano、Shuffle、Mini)のバックアップ手順
iPodの旧モデルは、iPod touchのようにデータを丸ごとバックアップする仕組みではなく、iTunesと同期することで音楽データを保存します。
手順1. Lightning - USBケーブルでiPod touchをパソコンに接続します。
手順2. iTunesを起動して、左上隅のデバイスアイコンをクリックします。
手順3. 「ミュージック」をクリックし、「ミュージックを同期」をチェックします。
手順4. 「ライブラリ「適用」をクリックします。
おすすめ3:iCloud(有料・iPod Touch向け)
iCloudは、Appleが提供するクラウドサービスで、iPod touchのバックアップに対応しています。
メリット・デメリット
パソコンなしで手軽にバックアップでき、自動保存にも対応している点は便利ですが、無料容量が5GBと少なく、データ量が多い場合は有料プランが必要になります。
iCloudでiPod touchをバックアップする手順
手順1. 「設定」>「ユーザー名」>「iCloud」を開きます。
手順2. 「iCloudバックアップ」を選択し、「今すぐバックアップを作成」をタップします。
※ 「このiPhoneをバックアップ」をオンにしておくと、自動的にバックアップが毎日行われます。
おすすめ4:Syncios(有料・一部旧モデルに対応)
Synciosは、iPod touchのアプリをパソコンにバックアップできます。また、iPod classic・shuffle・nanoの音楽をPCにインポートできるソフトウェアです。
メリット・デメリット
複数のiPodモデルに対応しており、iPod内のデータをPCに取り込める点は便利です。一方で、基本機能は有料(税込4,675円)であることや、バックアップできるデータが主にアプリに限られる点はデメリットです。
SynciosでiPod touchをバックアップする手順
手順1. iPodをPCに接続します。
手順2. Synciosを起動して、「メディア」でiPodの音楽をPCにインポートします。
または「アプリ」タグでiPod touchのアプリをバックアップします。
まとめ
今回は、iPod touchからclassic・nanoなどの旧モデルまで対応できるバックアップツールを紹介しました。それぞれ特徴は異なりますが、使っているモデルや目的に合わせて選ぶことが大切です。
なかでも、iPod touchのバックアップをより柔軟に行いたい場合は、個別バックアップやかんたん復元に対応したフリーソフトFoneToolが使いやすく感じるはずです。自分の環境に合った方法を選んで、大切なデータをしっかり守っていきましょう。
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